コミックは紙媒体で読みたいし、家に本を増やしたくないからレンタルコミックを利用しているという話を前にもしたかもしれない。借りる時は10冊ぐらい借りて一週間以内に読み終わって返却するようにしていた。お店まで車で20分ぐらいかかるのでそう頻繁にはいけない。去年の夏頃から色々忙しくゆっくり漫画を読む時間も無いことからレンタルコミック屋さんにずうっといけないでいた。
読みかけのコミックの新刊が沢山出ているはずだ、とようやく時間を見つけてワクワクしながらレンタルコミック屋さんに出かけた。お店に入ってビックリ。レンタルコミックコーナーが無くなっていた。しばし呆然。あの話やこの話の続きはどこで読めばいいのだろう?「無くなっちゃったんだよ~!」家に帰って嘆くと「普通に本屋で買えば良いだけじゃん」と家族に言われた。確かにその通りなんですけどね…。
私がまだ20歳ぐらいの頃アメリカに二週間ほどホームステイをした。その時、夕飯を食べ終わってから家族で車に乗ってアイスクリームを食べに出かけたことがありすごく驚いた。我が家は外食もほとんどしなかったし、わざわざ食後にアイスクリームを食べに出かけるなんて考えられなかった。アメリカは豊かな国なんだと妙に感心してしまった。
それから30年ぐらいたって、車で移動するのが当たり前になり、ある日何かの拍子に夕食後家族でアイスクリームを食べに出かけた時、「日本も豊かになった」と思った。
つい、この間アイスクリーム屋さんの前を通ったら閉店していた。そのチェーン店は伊勢原市付近には無くなっていることがわかった。
アイスクリームを食べに行くということ自体、日本の文化に馴染まないのかもしない。
宗派の活動に参加して能登にボランティアに行くはずだった。法話カフェでたこ焼きをふるまい、足湯でリラックスしていただき、夜は復興支援で地元で美味しい物を食べてお金を落とすはずだった。毎年漬けているかぶらずしについて本場の人達から話をきいてもみたかった。そして、帰ったら102歳になる義母に義母が女学生時代を過ごした街を見てきた話をしてあげたかった。なのに…
トランプのウクライナに対する仕打ちのニュースを聞いてイライラがつのり一昨年入院した時と同じ腸炎に。今回は入院するほどではなかったが動けない。やむを得ず能登行きは諦め副住職二人に行ってもらった。
トランプがウクライナに感謝という名の見返りを求めるのをみてヤクザの『みかじめ料』を思った。トランプによってアメリカ組という巨大なヤクザの組ができあがったのかもしれない。日本は系列の下部組織になるのか?真剣に考える時がきている。選挙のポスター掲示板に犬やキャバクラ嬢のポスターを貼っている時ではないだろう。
でも、もしかしたら凡人には理解できない発想で戦争を終結しアメリカが得をするのではなく本当に世界平和をもたらしてくれるのかもしれない。そうあることを願おう。
ロシアのウクライナへの侵略戦争が認められるとしたら、これは凄く怖いことだと思う。
もし、アメリカが日本を自国の領土にしたいと思ったらあっという間に日本は制圧されてしまうのではないだろうか。だって、トロイの木馬が日本国内何ヵ所にもあるのだから。
そもそも、日本国民が国内から拉致されてしまうのだ。国際法で日本の領土であるものを他国に「我が国の領土である」といわれてしまうのだ。
頑張れニッポン!いや、頑張ってくれ日本。
明日から3月だ。確定申告は18日まで。毎年忘れるので1月には「私は終わったよ。早くやりな」と友人からアラームが。Facebookでも友人達が「終わった」と自慢気に投稿している。わかっているんだけど…夏休みの宿題状態。
だいたい、税金の無駄遣いが多い。高校無償化、私学も援助。子供達の学力向上のためらしい。だったら年一回学力テストを行って基準に到達しなかった子は自腹で学費を払わせるべきでしょ。知人が働いてる私立高校の生徒は親のブラックカードで、毎日スタバでなんたらフラペチーノ三昧だと聞いたことがある。そんなに経済的余裕がある子の学費をなぜ税金で賄う必要があるのか?だったら、その分返済不要の奨学金にして大学で学び続けたい子を助けて欲しい。
地方でお産ができなくなってきている。この地方には神奈川県にある市町村もはいる。今、本当に必要な少子化対策は学費の無償化なのか?
高額医療費の限度額引き上げも納得しかねる。その前に無駄な薬を山ほど出す医療機関を見張る制度を作ってくれ。
会社任せではなくみんな自分で確定申告をするべきだ。あるいはマイナンバー使って自動計算してくれてもいい。自分で税金納めるなり、返してもらうなりするともっと税金に目がいく。税金の使われ方に感心を持った方がいい。
…確定申告しなくちゃ…
先日、義母が102歳の誕生日を迎えた。色々記憶が混濁して話が突拍子ないことが多いのだが、まだ、時々会う自分の子供やその伴侶、孫が認識できて会話が成り立つ。
この間話している時に「わたしが子供の頃はまだ戦争が終わったばかりで…」と言い出した。「?」と驚いたのだが第一次世界大戦のことだとわかった。そうか、ようやく訪れた戦後がつかの間で第二次世界大戦になったんだと改めて思った。
そんな義母が口にするのはいつも感謝の言葉だ。「施設の人がとてもよくしてくれて有難い」「ご飯が美味しくて有難い」「○○ちゃん(息子毎日)たちが毎日来てくれて有難い」施設のご飯は「お金出すからもっと美味しくして」と言った入居者家族がいるし、夫も毎日は行ってない。「私は幸せ者」と言う。長男に全財産使い果たされさんざん迷惑かけられたんじゃないのかと思うのだが。そんな愚痴は一切言わない。
子供に迷惑をかけないとはこういうことだと思う。私はこんな風にボケていかれるだろうか。ますます精進せねば。