このところ豪雨災害のニュースが多い。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
当山も目の前の道路の水が流れ込み地理的に水害に遭いやすい状況です。2024年の台風で床下浸水になってからは行政にもずっと道路の排水の見直しを訴え続けています。
今年の豪雨災害を見ているといきなり線状降水帯ができ豪雨となったように思います。私たちも毎日雨雲レーダーをチェックし、大雨となりそうな時は止水板や土嚢を設置しています。それでも、朝は何ともなかったのに急に大雨の予報となったりする事がありました。そうなると心配事がもう一つ出てきました。寺の前の道は通学路なのです。学校を出た後に雨が振り出し寺の前まで来たら道路が冠水していた、その時子供達はどうなるだろう。冠水した道路を車が走ると波ができます。土嚢を崩すほどの波です。身体の小さい低学年の子供達は転ばないだろうか。たまらなく心配になり差し出がましいとは思いながら校長先生にお手紙を書いてしまいました。大雨になったら雨宿りさせてもらう、冠水した道路に近づかない等のご指導をしてください。また、通学路が冠水しないよう道路整備をするように行政にお願いしてくださいと。
豪雨災害が起こりませんように。