戦没者追悼法要

戦没者追悼法要

伊勢原市仏教会で戦没者追悼法要を行った。コロナ前までは戦没者遺族会からの依頼で市の文化会館で伊勢原市仏教会が年に1回法要をしていた。その昔は神道、キリスト教も行っていたが仏教だけのこったと聞いた事がある。(真偽未確認)そして今は遺族会も参加しなくなり仏教会だけで細々と法要を営んでいる。その時の会長が導師となりその宗派のやり方で行う。これは文化会館で行っていた時も同じだがより宗派の色が濃くなり面白い。自分の真言宗以外はほとんど見たことがない。今年の日蓮宗さんはすごかった。腕を前や上、横に伸ばしながらカスタネットみたいなのを鳴らしながらお経を唱えるのは圧巻だった。法要なのにそんな感想でいいのか?と思わなくもないが…。戦没者の方々も喜んでくださったと思う。

大国が自分の欲望のままに他国に攻め入る事を始めている。今こそ戦争について考えなければいけないのではないか。

お金の使いみちを探している人、『火垂るの墓』を色々な言語に訳して世界中にばらまいてくれないだろうか。