保護猫譲渡会

保護猫譲渡会

在宅ワークが増えて家で一人がさみしいのか犬や猫を飼う人が増えたらしい。と同時に持て余して手放す人も。保護猫、保護犬が増加していると聞いた。

猫好きの友人夫妻が地元の保護猫譲渡会に行ったところ自分たちの年齢言っただけでけんもほろろの扱いを受けたという。ちなみにこの夫婦とっても裕福でとっても大事に猫を飼う人たちだ。猫の為に冷暖房を入れ、自分たちが旅行に出るときは猫のためにペットシッターを雇い、自分たちに万が一があったときの為に猫に遺産を残し引き取ってもらう契約も結んでいた。そんな家で飼われる猫は幸せではないか?人は60過ぎたらそんなにすぐに死ぬ?若くて経済力のない人たちに飼われるよりいいんじゃない?

私の友人で猫を拾って飼うことになったらその猫が腎臓病で3にちに1度注射を打たなければならなくて安くてもその費用が一回3000円だという。「仕事を辞めたくても辞められない。」といっていた。

譲渡会の人、もらい手が少ないと嘆いてないでもらい手の基準を考え直しませんか?